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[青森まちガイド特集] 現地営業マンのわがマチ自慢

面倒見が良く、困っていたら助けてくれるのが青森人。

僕は青森市出身。若い時は都会に出たい一心で、高校卒業後に札幌の専門学校に進学し、就職先には東京のホテルのレストランを選びました。都内で一度転職を経験し、青森市にUターンしてきたのは今年の3月。親の定年退職や介護を見据えて「そろそろ帰ったほうが良いかな…」と思ったんです。ただ、幸い今は父も母も元気ですが(笑)。久しぶりに地元に戻ってきて感じたのは人のあたたかさ。面倒見が良く、困っていたら助けてくれる人ばかりです。ビジネスの入り口は礼儀作法を重視されがちですが、出身地や趣味のことなどで話題が広がると、途端に心を開いてくれます。懐に飛び込んだら、本当にオープンなんですよね。

山登りをはじめ、自然とたっぷり遊べる環境!

高校生のころは行動範囲が限られていましたが、Uターンしてからは「地元をもっと好きになって盛り上げたい」という気持ちが湧き上がり、あちこちに出かけるようにしています。青森市は太宰治記念館「斜陽館」で有名な五所川原市や「弘前ねぷたまつり」で知られる弘前市といった観光地も近い好立地。周りには八甲田山や岩木山もあるので、山登りやアウトドアのアクティビティーが好きな人も自然とたっぷり遊べます。一方、青森市内では「青森浜田ショッピングモール ドリームタウンアリー」が若い人に人気。ファッションや雑貨、アミューズメント施設が集まっているのでオススメです。

新鮮な野菜や果物を生産者から直で購入!

東京からUターンして感じたのは、食の豊かさが段違いということです。青森市から少し足を延ばせば、漁港でとびきり新鮮なホタテ貝を買うことができますし、市内の食堂や居酒屋も素材が良いからどこもハイクオリティー。自宅の近所には毎週火曜・金曜日に、生産者の方が採れ立ての野菜や果物を売りに来るので、最近は毎回のように購入しています。本当に安くておいしいですし、メロンがある時は争奪戦(笑)。正直なところ都会ほど便利ではありませんが、青森はふと上を向くとキレイな空が広がっています。昔ながらの雰囲気を感じながら、ゆったりとした心地良い時間を過ごせることが、何よりの自慢ですね。

▲鮎の漁獲が7月に解禁されたので、さっそく食べに行きました。ご膳の中でもとりわけ鮎釜ご飯が絶品!

▲「弘前桜まつり」に出かけた時の一枚。桜の美しさはもちろん、遠くに見える岩木山の姿も雄大で思わずパチリ。

▲青森市のベイエリアで開催される夏の恒例イベント「安潟(やすかた)みなとまつり」。グルメやねぶたが楽しめます。

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