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[函館まちガイド特集] 人と人とのつながりを生み出すのが僕の仕事。 気軽に訪ねてきてください!

函館コミュニティプラザ Gスクエア/センター長 仙石智義さん

若者の職業観や人生観も育む場所に。

2017年4月、無印良品の大型店や多彩なグルメショップが同居する複合ビル「シエスタハコダテ」がオープンしました。「Gスクエア」は、その新ランドマークの4階。中心市街地活性化を目的に、多世代の交流スペースとして生まれました。スタートから2年が経過し、学生が放課後に勉強したり、ご年配の方が待ち合わせに利用したり、人の集いが増えたように思います。この場所は若者が大人と接し、職業観や人生観を育む空間としても使ってほしいんです。高校生が発案した軽音学部(仮)が立ち上がり、高校生と大人が交流し活動しています。

自分の楽しみを見つけやすい街。

僕は生まれも育ちも函館。ずっとこの街に暮らしてきて、規模感が程よいと感じています。例えば職場とは別のコミュニティーや市民活動が充実しているので、自分の楽しみを見つけやすいんですね。現に僕は成人式の実行委員会やはこだて国際科学祭のボランティアチームに参加し、子どもや若者と触れ合っています。もちろん、移住者が「Gスクエア」のスタッフとタッグを組んでイベントを開きたいというのもウエルカムですし、趣味のサークルや人脈づくりもお手伝いします。人と人とのつながりを生み出すのが僕の仕事。移住の際は気軽に訪ねてきてください。

新たな変化が生まれ、進化を遂げつつある函館。

「Gスクエア」は、子ども向けの取り組みにも積極的です。階下の無印良品と手を携え、不要になった絵本をそれぞれのご家庭に循環させるプロジェクトを展開中です。函館は開港都市の歴史を背景とする独自の魅力が深い一方で、この「シエスタハコダテ」や商業施設と公益施設が融合した函館駅前の「キラリス函館」など新しい変化が次々と生まれているんです。青森の方はもちろん、函館から就職などで出て行ってしまった元市民も、進化を遂げつつあるこの街を見に戻ってきてほしいですね。

▲「Gスクエア」を訪れた高校生と談笑する仙石さん。

▲軽音学部(仮)の告知。毎月第2・第4水曜日に活動しています。

▲発表会や講演会、セミナーなどで貸し切ることもできるイベントスペース。

函館コミュニティプラザ Gスクエア

北海道函館市本町24-1 シエスタハコダテ4F
TEL.0138-35-4000
http://g-sq.jp/

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