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[函館まちガイド特集] あったかい人情と、おいしいものにあふれた街です。

函館シゴトガイド/営業 日登一哉さん

お客様先に顔を出すほど、心も通っていきます。

僕が函館に赴任したのは1年半ほど前。小学校の修学旅行で一度来たきりですが、観光の街は「よそ者」が住むには馴染みにくいのではないかと勝手に思っていました。ただ、暮らし始めてみると、地元の人情にふれる機会がとても多いと気づかされます。お客様は若手の僕にも対等に接してくれますし、浜の方も語調は厳し目ながら言葉の端々にやさしさがにじみ出ています。顔を出せば出すほど、一生懸命向き合えば向き合うほど、心を開いてくださるお客様ばかりです。プライベートでも飲食店に数回通っただけでお店の方が気さくに接してくれるなど、本当にあったかい街だと思います。

読書や映画鑑賞、スポーツ好きにもオススメ。

函館も他の街と同様に高齢化が進んでいると言われていますが、実感としては若者が少なくない印象です。会社の近くの居酒屋でも若い人を見かけることが多いですし、五稜郭の「シエスタハコダテ」も無印良品やフードコートが学生さんで賑わっています。僕自身は映画鑑賞や読書が好きなので、「函館蔦屋書店」もよく足を運ぶ場所。おいしいコーヒーも飲めるので、一日中いても飽きないです。それと、函館にはスポーツを楽しめる施設も多いと思います。同僚たちと個人利用もできる体育館「函館アリーナ」でバドミントンを楽しんだのも良い思い出。日吉町にはサッカー場もありますよ。

函館はもちろんのこと、道南は食の宝庫です!

函館といえば食を思い浮かべる人も多いはずです。実際、スーパーで売っている海産物も質が良いと思います。それに、「ラッキーピエロ」や「やきとり弁当」といった名物はもちろん、街の回転寿司屋さんもハイレベルなおいしさです。函館駅前にはインスタ映えするハンバーガーショップもあり、先輩と連れだって行った時はボリュームと具材の豪華さにスマホで写真を撮りまくってしまいました(笑)。少し足を延ばすと森町では「ひこま豚」というブランド豚が食べられたり、七飯町の道の駅では地元グルメが楽しめたり、道南はとにかく食の宝庫。自分には「おいしい」函館赴任です(笑)。

▲コレは僕が撮ったインスタ映えするハンバーガー。ガブリと豪快に食べるのがオススメです。

▲営業担当のエリアは「函館裏夜景」を眺められるスポットのそば。晴れた日は昼間の景色も最高!

▲職場のメンバーと「五稜郭公園」で花見をした際の一枚。桜の美しさと迫力に圧倒されました。

函館シゴトガイド

北海道函館市富岡町3丁目23-5 北斗ビル
TEL.0138-62-5525
https://hakodate.sgnavi.com/

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