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東北発のものづくりで、日本をリードしていきたい!

もともと理美容専門学校だった校舎を、あえてそのまま名残をのこして社屋にした東杜シーテック。
「社会のまんなかでシステム開発」を合言葉に、東杜シーテックには「地元東北で世の中の役に立つモノ作りがしたい!」という想いを持った仲間が集まっています。そんな中で入社1年目のチームの中心として頑張っている、若手社員の方にインタビューをしてみました。

「お話聞いてみませんか?」その一声で、立ち寄った先に見えた【私の未来】

合同説明会で「お話聞いてみませんか?」と声をかけられ、「まぁ聞いてみるだけなら…」そんな軽い気持ちで立ち寄った企業でした。
印象的だったのは超音波エコーとAIを組み合わせた製品です。もともと東北学院大学 工学部卒業後、電力系か情報系での就職に悩んでいた為、説明を聞いていくと凄く興味が湧いてきました。しかし、私の中で働く条件として「誰とはたらくか」が重要でした。
入社前の座談会で実際に先輩社員と話せる機会が何度かあり、「こんな先輩達と仕事がしたい」と思い入社を希望しました。
エンジニアは、「暗そうな人が多い業界」という私の偏見がありましたが、入社前の座談会でそんなイメージや不安も払拭することができました。

大きい会社とは違った【私】を会社の「カオ」にしてくれる環境

私が所属しているのは、半導体製造装置をつくるソフトを開発している【テクニカルセクション2】です。
お仕事は、大手企業さんからの受託が多く日々覚える事がたくさんありますが、入社1年目で先輩方と同じように業務を任せて貰える事に日々やりがいを感じています。
社員は、19~60歳超と年齢の幅が広く、懇親会や毎年の社員旅行、時には会社の屋上で花火を見ながら乾杯する事も…。チーム内はもちろん、他部署の方ともコミュニケーションが取りやすい環境が整っているので、普段の仕事中でも意見など出しやすく毎日がとても充実しています。

TOHOKU生まれの先進技術で、世界をリードする

魚のはらこ判別装置「Smart Echo®」。触診や熟練漁師さんの判断を必要とする魚の白子/魚卵判別を、画像とAIの技術で誰でも簡単にできるよう開発したものです。私は、皆さんにも『地域に貢献できるモノづくりの楽しさと喜び』を是非知ってもらいたいと考えています。まずは、ビジネスパーソンとしてのスケジューリングの取り方の精度を上げていきたい。また、お客様・他部署の方などとの連携などを身に着けていき、より自分を磨いていきたいと考えています。

ご協力、ありがとうございました!
東杜シーテック株式会社 テクニカルセクション2 大堀さん