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雪国の暮らしを支える除雪機メーカー岩手県・和同産業~若手社員インタビュー~

創業1941年、岩手県花巻市に本社を置く和同産業は農業機械や除雪機を製造するメーカーです。中でも除雪機は国内シェアトップ、製品開発・設計・製造から販売まで自社で行っている会社です。創業70年を越えるこの老舗企業で働く若手社員の方に、色々と聞いてみました。

今回お話をうかがったのは入社1年目、商品開発部で働く藤井さん。

幼いころからモノづくりが好き。暮らしを豊かにするモノづくりができる和同産業へ。

―――どんな想いで会社を選びましたか?
自分自身幼いころから物づくりが好きだったので、就職活動の際も何かを作る仕事に携わりたいという想いで会社探しをしていました。和同産業は雪国の生活を支える除雪機や、農業を支える草刈り機・農業機械などを製造する会社。暮らしをより豊かにするもの作りをして地域に貢献し続けているところに魅力を感じ、入社を希望しました。

―――入社してもうすぐ一年。入社する前と今でギャップはありますか?
入社前に人事担当の方とお話しをした際や入社試験の面接を受けた際、とても人が温かい会社であるという印象を受けました。入社後も多くの方々に声をかけ支えて頂いた経験があり、今もそのイメージは変わっていません。

暮らしになくてはならない製品を作る仕事だからこそ、地域の方の声を大切に。

雪が降った日には、自社の製品が様々な所で活躍しているところを目にします。私たちの暮らしになくてはならない製品を作る仕事をしているのだと実感できる機会が多くあります。

地域の方々の声を製品に反映しながら、地域に貢献し、より良い製品作りを目指して努力し続けている会社です。

現在、商品開発部に所属している藤井さん。

今後の目標

―――今後、会社でどのような未来を築いていきたいですか。
確実にできる仕事を増やし、安心して仕事を任せられる社員になることが今の目標です。まだできる仕事は少ないですが、今やれることを丁寧に行っていき、いずれは大きい仕事も任せてもらえるように努力していきたいと思います。

会社全体としては、海外への展開を進め、国内だけでなく海外でも活躍できる製品を作り出していくことが1つの目標になっています。大きな一歩を踏み出そうとしている会社の一員として、自覚を持って仕事に取り組んでいきたいと思っています。

ご協力、ありがとうございました!
和同産業株式会社(from 岩手県花巻市) 商品開発部 藤井さん https://www.wadosng.jp/