女性採用のポイントを解説!求人情報に社内や店内の写真を掲載しよう

Workin.jpは、東北6県(岩手、宮城、山形、秋田、青森、福島)と新潟県在住の男女6736名にアンケート調査を実施しました。その集計結果から女性が仕事探し・仕事選びをする際にどういった情報を必要としているかを検証し、効果的な求人原稿の作成について解説します。

こちらの記事では雇用形態や給与といった「求人条件」以外のどんな情報を女性が求めているか、アンケートデータから紐解いていきます。

「社内・店内様子の写真」への関心度は女性が強い

男性より女性の方が気にしている「社内・店内様子」

シフト・勤務時間例」の次に多くの女性が選択したのが「社内・店内の写真」です。男性でこの項目を選択した人は30%。一方、女性の場合は45%と半数近い人が積極的に見たいと回答しています。「社内・店舗の様子が分る動画」でも男性より女性の回答率が高く、男性より女性の方が、仕事選びの際に視覚情報に影響を受ける傾向があるようです。

その理由は大きく分けて2種類あるとWorkin編集部は考察しています。

1つ目は、見た目や雰囲気の良さを仕事選びの決め手にしたいというケースです。仕事探しの際、諸条件とともに「自分の好みの雰囲気で働きたい」というニーズはカフェや美容系、アパレルなどの業種を中心に根強く存在します。特に社内や店舗のビジュアルが魅力的な企業様の場合、写真で積極的にアピールすることをお薦めします

そしてもう一つは、不安感の払拭です。実際に働く場所がどんなところなのかを知ることで応募先への不安感を軽減できるということです。事前情報がないと、求人条件が合っていても応募前に少なからず不安を感じてしまうものです。
写真を掲載することで、見る人に企業の存在や職場の雰囲気がダイレクトに伝わり、不安が軽減されます。普段のありのままの職場の「社内・店内の写真・動画」でも、掲載することで、応募を迷っている求職者の背中を押せる可能性があります。

「東北・新潟調査アンケート 求職者動向」
調査機関:株式会社廣済堂
調査対象:6736名(男性:3360名、女性:3376名)
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、新潟県に住む15歳~59歳の男女。
※「仕事探し(就職活動)を1年以内に行った方」へ有意抽出を行った
抽出後対象:402名(男性:190名、女性:212名)
調査期間:2016年12月22日(木)~1月13日(金)
調査方法 :インターネットリサーチ

東北・新潟調査アンケート 求職者動向 無料配布中

記事内に書ききれなかったアンケート結果の詳細を無料PDFにて配布中。東北・新潟での採用活動に是非ご活用ください。

 

whitepapaer

<東北・新潟エリアの求職状況!男女で違う働くために重視する条件とは?>

  • 重視するポイント:男性は「給与」、女性は「勤務時間・日数」が第 1 位
  • 女性は勤務環境を重視?半数の求職者が「社内・店内の写真」を見たいと回答

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求人博士ハカペン

南極近くの島国出身で、現在日本の仙台市在住。大学で経済学を学んでいる。求人メディア「Workin(ワーキン)」でアルバイト中。メインキャラクター「ワーペン」の幼馴染で、物知りの優等生。あだ名は「ハカさん」。