Workin.jp(ワーキン)ニュース|【暮らし働くための マチガイド】行政の手厚い移住サポート ‐ 青森編 –


【暮らし働くための マチガイド】行政の手厚い移住サポート ‐ 青森編 –

  • 2017年12月15日
  • カテゴリ コト
  • 「暮らし働くための マチガイド」とは?→

    gyosei青森市役所
    角田 裕造さん(左)
    綿谷 佑馬さん(右)

    Uターン希望者の就職マッチングサービス。

    青森市の移住政策でホットなトピックスは、大学生等のUターン就職を促進するため、今年8月に開設した「青森市Uターン就活サポートデスク」。地元までなかなか面接に来られないUターン希望者に向けたマッチングサービスを提供しています。具体的には、青森市内のUターン歓迎企業とタッグを組み、ハローワークでは不可能な遠方からの電話やメールの問い合わせに対し、一人ひとりのニーズに合った職場探しのサポートや就職相談を行っています。また、地元求人媒体の「Workin.jp 青森」の情報と併せて活用いただくと、さらに選択肢が広がるはず。いざ面接となった際は、青森県の「UIJターン還流促進交通費助成」を利用するのもオススメです。

    保育料の軽減に加え、中学生までは医療費が無料。

    青森市は子育て世代にとってもメリットがある街です。待機児童はゼロ(2017年4月時点)ですし、保育料は国の基準から見ると7割程度。複数のお子さんをお持ちの場合は同時入所することでさらに負担が軽減されます。子どもが中学生までは医療費が無料になるところもうれしいポイントではないでしょうか。また、市内すべての小中学校では食物アレルギーに対応した学校給食を提供しているので、食の分野についても安心していただけます。地域子育て支援センターや放課後児童会、病児一時保育といったサービスも充実していることから、子育てと仕事を両立させやすい環境です。

    アウトドアやレジャーのスポットが近くて豊富です。

    青森市の魅力といえば何といっても大自然。車で20~30分も走れば登山や樹氷で有名な八甲田山があり、海水浴を楽しめる合浦公園があり、情緒ある浅虫温泉も市内にあります。アウトドアやレジャーがお好きな方にとっては絶好の立地だと自負しています。青森市は県庁所在市でもあるので、東京本社の支店・支社も多く、人の行き来が意外と盛んです。ご年配を中心に温かな声を掛けてくれる方も少なくありません。方言は函館とイントネーションがどこか似ていますし、青森市と函館市の両市の代表的な夏祭りである「青森ねぶた祭」と「函館いか踊り」の派遣を毎年交互に行い交流を深めるなど、お互いの街は昔から心を通じ合わせています。

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    ▲青森市は東京での移住相談会に積極的に参加しています。

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    ▲各種パンフレットは青森市役所で入手を。
     「あおもり移住ハンドブック」は青森県移住・交流ポータルサイトからダウンロード可能。

    青森市役所(本庁舎)

    青森県青森市中央一丁目22-5
    TEL 017-734-1111
    https://www.city.aomori.aomori.jp

    暮らし働くための マチガイド

    北海道新幹線の開通でより身近になった青森圏と函館圏。身近にはなりましたが転職するには転居や移住を伴うことも考えられます。

    そこで「Workin青森」と「函館シゴトガイド」がタッグを組み、お仕事探しの選択肢として両エリアの求人情報をお届けするとともに、「暮らし働く」ための各エリアの取り組みをピックアップし、ご紹介するコーナーです。

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     ● 「新しいコミュニティでの仲間作りの場を提供しています
         NPO法人プラットフォームあおもり理事長 米田 大吉さん
     ● 「お祭りの開催や子ども向けプログラムで街をもっと盛り上げたい!
           青森商工会議所 青年部会長 佐藤 輝美さん

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