Workin.jp(ワーキン)ニュース|あきたこまちの酒っこ!純米吟醸酒『秋田めし』すんげぇうんめぇぞ


あきたこまちの酒っこ!純米吟醸酒『秋田めし』すんげぇうんめぇぞ

  • 2015年10月18日
  • カテゴリ モノ
  • 「食べておいしいお米でつくったお酒もおいしいに決まっている!」

    秋田県大仙市の福乃友酒造株式会社は、「あきたこまち」100%で造った純米吟醸酒『秋田めし』の販売を開始しました。9 月に先行販売を行い、大好評になった秋田の地酒です。

    『秋田めし』は、秋田を代表するお米「あきたこまち」だけで造りました。通常、日本酒は酒米を使用して仕込むので、飯米などの食べておいしいお米を使うことはほとんどありません。さらに飯米は、米の大きさが酒米より小さいため、コストや手間がかかってしまいます。

    同社では、米どころ秋田のお米で造った秋田地酒を味わってほしいという思いから、『秋田めし』を製造しました。純米吟醸ならではのキレとコクがあり、ごはん代わりにのどにかき込める最強の晩酌酒です。酒瓶の肩貼りにも「あきたこまちの酒っこ すんげぇうんめぇぞ」と秋田弁で地酒の旨さをアピールしています。冷やでも燗でもいけるお酒で、とくに燗で飲むと地酒らしい風味が際立ちます。

    秋田の自然が造り出す地酒

    同会社の蔵は、仙北平野の稲作地帯にあります。秋田最大の雄物川水系の伏流から汲み上げた水はやさしい軟水で、仕込みを含めて全ての作業で使用しています。また、豪雪地帯にある蔵は、毎年1月から2月にかけて埋まるほどの雪に覆われます。

    自然がもたらす雪蔵は、空気が清浄化されて、酒造りに好適な室温に保持されます。この環境により清酒の醪(もろみ)が、低温長期の醗酵をするので、きめ細かな酒に仕上がります。雪国ならではの「雪中蔵仕込み」が、『秋田めし』や秋田ならではの地酒たちを生み出しています。

    商品詳細
    商品名:純米吟醸 秋田めし
    価格(税込):720ml 1,480円、1,800ml 2,960円
    日本酒度:プラス2
    アルコール度数:16度
    精米歩合:60%
    (プレスリリースより)

    (画像はプレスリリースより)

    ▼外部リンク

    福乃友酒造株式会社 プレスリリース(@Press)
    https://www.atpress.ne.jp/news/77387

    福乃友酒造 公式サイト
    http://fukunotomo.co.jp/

    秋田県の求人情報はこちら

    ▲TOPへ