Workin.jp(ワーキン)ニュース|世界一白い器展!白さを極めた「NIKKO FINE BONE CHINA」


世界一白い器展!白さを極めた「NIKKO FINE BONE CHINA」

  • 2015年10月20日
  • カテゴリ モノ
  • 世界一の白さで輝く!メイドインジャパン

    ニッコー株式会社(以下 ニッコー)は、11月10日(火)から11月23日(月)まで石川県の金沢21世紀美術館市民ギャラリーにて、展覧会『世界一白い器展 -日本が 生んだ奇跡のボーンチャイナ-』を開催します。陶磁器の純白を極めたニッコーブランド「NIKKO FINE BONE CHINA」(ニッコーファインボーンチャイナ)に焦点を当てた、器の世界を紹介します。

    ボーンチャイナは、18世紀頃にイギリスのロンドンで生まれました。当時、ヨーロッパでは中国磁器の白い器に人気があり、ここから白い陶磁器の製造が始まりました。白さを表現するために、牛の骨灰(ボーンアッシュ)を混ぜて造ったことからこの名前が付いています。

    一方、ニッコーは1908年(明治41年)に金沢で創業、陶磁器の開発を重ねて、1978年に究極の白さを実現した「NIKKO FINE BONE CHINA」を誕生させました。ボーンアッシュの含有量を50%という高い密度で実現、世界一の純白さと透光性、強度を併せもつ持つ器を造り出しました。

    器の歴史から、これからの器まで

    展覧会では、日本の伝統とニッコーのコラボレーション作品や、国内外で活躍するアーティストの作品を展示します。また、「NIKKO FINE BONE CHINA」の純白の素地にハンドペインティングを施した「Art Painters Labo」の作品は、初公開です。

    器は、料理を引き立てる最高のパートナーです。シェフたちの創作意欲をかき立てる器の魅力を紹介すると共に、その歴史や奥深さ、日本のクオリティの高さを実感してもらうエキシビションになっています。

    (画像は公式サイトより)

    ▼外部リンク

    『世界一白い器展』 公式サイト
    http://www.nikko-tabletop.jp/user_data/21B.php

    ニッコー株式会社 プレスリリース(ValuePress!)
    https://www.value-press.com/pressrelease/150530

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