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派遣の仕事は女性におすすめ!メリットから派遣で働く悩みも解説!

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派遣で働くのは、自分の都合を優先しやすく希望の職種に就きやすいというメリットがある反面、雇用が保障されているわけではないというデメリットもあります。男性と女性で比べると、女性のほうがおすすめです。その理由と派遣で働くときに生じる悩みの解消法を紹介します。

派遣は女性にとって働きやすいお仕事!

まずは女性にとって派遣が働きやすい理由を確認してみましょう。

派遣の仕事は働きたい女性にぴったり!

女性は社会人になってからも、結婚や出産、育児などでライフスタイルが大きく変化します。正社員でも産休や育休はありますが、職場復帰したときは会社の指示に必ず従わなければいけないため、仕事と家事や育児を両立させるのは難しいものです。他にも、夫の都合で従来どおり働けない場合もあります。

その点、派遣であれば勤務時間や勤務地を自由に選べますし、ライフスタイルの変化に合わせて一時的に休んだり、派遣先を変更したりするのも難しくありません。さらにパートと比べて時給が高い仕事が多く、スキルがあれば正社員よりも稼げる可能性があります。いずれ正社員として働くことを目指す場合も、派遣で実績を増やせるでしょう。

あえて派遣の仕事を選ぶ女性が増えている

ライフスタイルの変化に関係なく、あえて派遣の仕事を選ぶ女性も増えています。かつて正社員での就職が困難だった頃は、つなぎのために派遣をするというイメージがありましたが、最近では前向きな選択として派遣で働いているようです。

例えば海外の留学や旅行など、あらかじめ目的があって、その費用を貯めるために派遣をするといった具合です。費用が貯まって雇用期間が満了すれば、仕事を気にすることなく目的を果たせます。

他にも、社会人になってやりたいことが決まらないのであれば、派遣で様々な業種や職種を体験するのがおすすめです。その中からやりたいことが見つかれば、紹介予定派遣のように正社員を目指すことができます。

派遣で女性が働くメリット

派遣が女性に向いているのは、他にも理由があります。メリットに着目してみましょう。

事務職の求人が多い

派遣には様々な職種があり、女性に人気の事務職も豊富に取り扱っています。業務内容もデータ入力やファイリングといった簡単なものから、営業事務のようにパソコンのスキルを求められるもの、経理など専門知識が必要なものまで幅広いです。さらに、派遣先のニーズにより男性よりも女性が就きやすい傾向があります。

正社員であれば事務職以外にも、営業をしたり、現場に出たりするなど、他の職種も経験しなければいけません。

ワークライフバランスを叶えやすい

派遣は勤務時間を調整しやすいだけでなく、残業もできなければ最初から引き受けないようにできます。たとえ残業しても、その分は必ず支払われる決まりになっていますから、サービス残業とも無縁です。近年、働き方改革の中で提唱されている「ワークライフバランス」も、派遣なら実現しやすいでしょう。

こうした交渉は自分で行うと大変ですし、言いくるめられる恐れもありますが、派遣なら派遣会社の担当者が派遣先と交渉してくれるので安心です。派遣先とのトラブルに巻き込まれる心配もありません。

キャリア形成も望める

派遣会社の中には、福利厚生の一環としてスキルアップのための研修を行っているところがあります。正社員として入社するのが難しい大手の企業で働ける可能性があるのも派遣ならではです。こうした経験も実績の一つとみなされます。

例えば、翻訳業のように正社員での雇用が限られる業種は、派遣で実績を積んでからフリーランスとして独立するキャリア形成が可能です。先述のとおり、正社員が希望の職種でずっと働くのは難しいですが、派遣なら仕事がある限り実現できます。

派遣で働く女性の悩みは?

派遣が女性にとって働きやすくても、すべてにおいて正社員よりも恵まれているわけではありません。当然、デメリットもあります。こうした悩みはどのように解消すればいいのでしょうか。

収入が少ない

派遣は勤務した時間で給料が決まる時給換算なので、平日勤務だと休日が多い1月や5月、9月は給料が少なくなってしまいます。また、正社員なら支給されるボーナスもありません。そのため、トータルで支給される額は正社員よりも少なくなってしまいます。

もっと稼ぎたいのであれば、勤務時間を長くしたり、積極的に残業を引き受けたりすると良いでしょう。条件の良い仕事に乗り換えるという方法もあります。専門的な仕事ほど給料は高くなるので、必要な資格を取得するのも効果的です。

将来が不安

派遣は原則として1つの派遣先に最長3年までしか勤務できず、それ以降も同じ業務で働きたいのであれば、派遣先で正社員にならなければいけません。それは派遣先に決める権利があるため、断られる可能性もあります。

運良く次の仕事が見つかればいいですが、そうでなければ貯金を崩さなければいけなくなるでしょう。その貯金もボーナスが支給されない分だけ、正社員よりも少ないのが現実です。

安定した雇用を目指すのであれば、正社員になれる可能性がある「紹介予定派遣」を利用すると良いでしょう。最長6ヶ月勤務した後、本人と派遣先の双方が合意に至れば正社員になれます。一からアプローチするのと比べて、職場の雰囲気や向き不向きを確認できるのがメリットです。

福利厚生があまり手厚くない

給与以外の福利厚生も、正社員に比べると劣る傾向にあります。特に取得できる休暇の種類や、社会保険で受けられる待遇に差が生じがちです。

ただし、それ以外なら大手の派遣会社ほど福利厚生は充実しています。先述のスキルアップの形成をはじめ、様々な割引や優待を受けられるところもあるほどです。

逆に福利厚生にこだわらなければ、様々な派遣会社に登録できるので、仕事の選択肢が広がるといえます。

まとめ

ライフスタイルの変化が多い女性にとって、柔軟な働き方ができる派遣はおすすめです。事務職の仕事が多く、ワークライフバランスが可能で、キャリア形成もできます。収入が少なかったり、雇用が保障されていなかったりするデメリットはありますが、働き方次第で解消できるでしょう。

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