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オフィスカジュアルにジーンズはNG?許されるスタイル・種類は?

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

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オフィスカジュアルOKな会社でもジーンズについては判断に迷うところです。しかし最近はジーンズOKな会社もあり、ビジネスシーンでのジーンズ着用率は増えてきています。

ここではビジネスにふさわしいジーンズスタイル、避けたほうが良いジーンズスタイルをご紹介しています。

1.オフィスカジュアルでジーンズは不可?

ジーンズOKの会社もある!

「オフィスカジュアルOK=ジーンズOK」とは限りません。社内規定でジーンズとジーンズ素材をNGアイテムに指定している会社もあるので、必ず規定を確認しましょう。

また、NG規定はないけどジーンズはちょっと…という「ジーンズはグレーゾーン」な会社もあるため、「ジーンズで出勤してもいいですか」と上司に聞いて確認を取っておくと安心です。

オフィスカジュアルの定義や認識には幅があるため、勤務する会社の雰囲気を読んで判断することも大切です。

2.ジーンズで避けたほうがいい色

グラデーションがあるものは避けて

オフィスカジュアルでジーンズを着用するなら、全体的に色が統一されているものが理想です。膝や太ももの部分の色が抜けているもの、グラデーションになっているものは避けましょう。

カジュアルで着用する、いわゆる「ジーパン」はビジネスの場でふさわしいとは言えません。

また、明るいブルー系で色が抜けているものは普段着のイメージが強いので、オフィスカジュアルでも避けたほうが良いでしょう。

ネイビー、ブラック、ホワイト、グレーを基本の色に

オフィスで着用するジーパンの色はネイビー、ブラック、ホワイト、グレーを基本にするのがおすすめです。

ベーシックな色なので社外の人との会議やミーティングでも着用でき、ジャケットやネクタイを合わせやすいので非常に便利です。

それぞれ1本ずつ持っているだけで着回しが利くようになり、オフィスカジュアルの選択肢が広がります。

ジャケットとジーンズの色合わせに慣れてきたら、基本の4色に加えてブラウン系をプラスしていくとよいでしょう。

ブラウン系はコーディネートが難しいので最初は戸惑うかもしれませんが、1本あるだけでコーディネートの幅がぐっと広がります。
明るい印象の白のシャツに、少し暗めのブラウンを合わせると、いいアクセントになります(上下ともブランドにすると暗すぎる印象になるので避けたほうが無難です)。

おすすめはコーディネート例を見ながら、手持ちのジャケットに合うブラウン系ジーンズを購入すること。手持ちのものに合わせれば、タンスの肥やしになることなく活躍してくれます。

3.おすすめのジーンズのスタイル・種類

基本は体形に合わせたストレートジーンズ

清潔感があるスタイルにするのがオフィスカジュアルの基本なので、まずはストレートジーンズをジャケットに合わせましょう。

無理に細身のジーンズにする必要はありません。体形に合わせてあれば問題ないので、ダボっとした印象にならないジーンズを選んでください。
太ももから膝、くるぶしにかけてまっすぐに、できるだけしわが寄らないようなスタイルにしておくのがポイントです。

裾は折り返しがないほうがすっきりしています。短すぎるのはNGなので、裾が少し余るぐらいの長さで合わせておきましょう。

ダメージジーンズ、装飾はNG

オフィスではダメージジーンズや華美な装飾があるジーンズは避けたほうが無難です。ポケットに刺繍や鋲があるものもビジネスシーンではあまり良いとは言えません。

ジーンズがOKでも、普段着のまま出勤してよいわけではありません。
あくまでもビジネスシーンにふさわしいスタイルであることを求められますので、清潔感のないジーンズは避けてください。

オフィスカジュアルに慣れるまでは普段着とビジネス用を分けておくのがおすすめです。

4.ジーンズの着こなしポイント

ジーンズとジャケットは相性が良い

ストレートジーンズとジャケットはとても相性の良いアイテムです。
ジーンズにジャケット、インナーにシャツとネクタイを合わせれば立派なビジネススタイルになります。

慣れないうちはこの「ジーンズとジャケット」のスタイルを基本にしてください。
着回しが利きますし、インナーを多少くずしてもオフィスカジュアルとして十分通用します。

社外の人と会う場合は特にジャケットが大活躍してくれますから、ビジネスでもカジュアルでも使えるジャケットを数着持っておくと便利です。

襟付きを合わせればビジネス感アップ

夏はシャツとジーンズだけのスタイルでも十分ですが、半そでシャツだけでは着回しが利かなくなってしまうかもしれません。
そんな時に活躍してくれるのが、襟付きのポロシャツです。

襟付きなのでもちろんビジネスシーンで使えますし、着回しの幅がぐっと広がります。
夏のスタイルに悩んでいる人は、夏用ジーンズと襟付きポロシャツをぜひ試してみてください。

TシャツOKであれば襟なしのTシャツでも構いませんが、その時は落ち着いた色・柄のものを選びましょう。

まとめ

・オフィスカジュアルでジーンズOKかどうかは会社によって違う
・会社の雰囲気に合わせることも大切
・ジーンズを着用する時はグラデのあるものを避ける
・ベーシックな色にしておくとビジネスシーンでも違和感がない
・ジーンズスタイルは「ジーンズ+ジャケット」を基本に
・襟付きのトップスにするとビジネスにふさわしいスタイルに

オフィスでジーンズスタイルにする時は、ジャケットとネクタイを合わせたり襟付きのトップスにしたり、ビジネスシーンにふさわしいスタイルにすることが大切です。
「ジーンズOK」ならなんでもよい、というわけではないので、きちんとOKスタイル・NGスタイルを認識しておきましょう。

  • Workin編集部
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