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パートの面接対策をやさしく解説!好印象を与える面接手法とは

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

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いざパートをしたい!と思っても、面接が上手くいかず不採用に…という経験をしたことがありませんか?質問の答えに詰まってしまったり、とんちんかんな答えを返してしまう失敗はよくあることです。

しかし、パートの面接ではよく聞かれる定番の質問があります。事前に聞かれやすい質問内容を知って、しっかりと対策しておきましょう!

本記事では、パート面接で聞かれやすい質問とその回答例、面接で好印象を与えるためのポイントを詳しくご紹介します。

これからパートを始めようと思っている方、面接に苦手意識を持っている方はぜひお読みください。

1.パートの面接って何が違うの?

パートの面接は、アルバイトや中途、正社員の面接とは少し違っています。ここでは、それぞれの異なるポイントをご紹介します。

パートとアルバイトの面接の違い

・シフトの条件が合致するか
・長く安定して働くことが可能か

一見アルバイトと変わらない様に思えますが、学生などの本業があり、副業的な労働であるアルバイトは短・中期的な契約が一般的なのに対して、正社員よりも労働時間が短いが本業は他にないパートは、長期的な契約が望まれることが多いです。

パートと中途・正社員の面接の違い

・ビジネスマナーが身についているか
・即戦力となり得るスキルがあるか

新卒の就職活動においては、ビジネスマナーは大事な要素として認識されており、ビジネスマナー講座などに参加する人も多いですよね。
しかしパートの面接においては一般常識から逸脱しないレベルであればOKなので、気負わずに面接に臨みましょう。ただし、年単位で育成期間を当てることのできる正社員に対して、パートはあっても数ヶ月のことが多いため、即戦力になるかどうかは正社員より求められると言っても過言ではないでしょう。未経験OKのパート先もありますが、これまでの経験が活きる職種を選んだ方が受かりやすいですよ。

2.好印象をあたえる面接ってなに?

パートの面接において、最も重要なのは“面接官に好印象を与える”こと。その“好印象を与える”とは、どういうことなのでしょうか?

好印象を面接官に与えるとは、「信頼できる人だな」「一緒に仕事がしたいな」という気持ちに面接官をさせるということです。逆に言えば、「この人と一緒に働くのは嫌だな……」と思われる行動や言動を避ければOKということでもあります。

具体的な好印象を与えるポイントは後述するので、ぜひ参考にしてみてください。

3.パート面接でよく聞かれる質問内容と対策

パートの面接では、定番の質問というものがあります。もちろん予想外の質問をされることもありますが、よく聞かれる質問は事前に対策可能です。

面接官もそれは織り込み済みなので、理路整然と答えることができないと、仕事に対してのやる気を疑われてしまう結果にもなり得ます。必ずしっかりと考えておきましょう。

何故働こうと思ったのか、そのきっかけはなんですか?

「お金のため」というのが本音かもしれませんが、自己都合にならないよう、働くことへの意欲を全面に出してアピールしましょう。

例)「子育てが一段落し、新たに社会との接点を持ちたいと思ったため、応募させて頂きました。今後の自分のスキルアップのためにも、本気で仕事に取り組みたいと思っております。」

週にどれくらい働けますか?また、残業は可能ですか?

受かりやすいのは、できるだけ多く働けて、残業も可能な人ですが、嘘をついてはいけません。

採用された後に「言っていたことと違う!」と、トラブルに発展する可能性もあるので、伝える順番や否定的な言葉を使わないように工夫することで好印象を与えましょう。

例)「子どもの学校や習い事の間に働きたいので、週3日。1日4時間程度を希望しています。急な残業はできませんが、事前に分かっていれば調整可能です。」

お子さんがまだ小さいようですが、お子さんが熱を出したときはどうしますか?

子どもの祖父母など、協力してくれる人が近くにいるのが理想ですが、人に預けられる環境にない方もいらっしゃるでしょう。そんなときは、正直に回答しながら、託児所や病児保育、シッターを利用する考えがあることも、伝えてみてはいかがでしょうか。

例)「病児保育やシッターを探して、そちらを利用する予定です。万が一休む場合には、できるだけ早く連絡致します。」

あなたの長所と短所はなんですか?

長所はもちろん、短所も魅力になるように答えるのがベストです。考えつかない場合には、分けて考えるのではなく、長所を違う側面から見て短所にしてみましょう。短所をカバーする方法も述べると、さらによいです。

例)「集中力があり、長時間の作業であっても最後までやり通すことができるのが長所です。対して、集中すると周りが見えなくなってしまうことがあるのが短所です。
予め休憩ポイントを作っておくことで、その状態に陥らないようにしています。」

4.パートの面接で好印象を与えるポイント

好印象を与える立ち振る舞い

面接で答える内容ももちろんですが、立ち振る舞いも好印象を与える重要なポイントです。以下を参考に、面接官に好印象を与える面接をしましょう。

・時間に遅れない
・面接官のいない場所でも気を抜かない
・書類の受け渡しは両手で行う
・笑顔で、相手の目を見て、早口にならないように話す
・冗長な言い回しをせず、簡潔に話す

まとめ

パート面接で聞かれる質問内容のなかには定番化したものがあるので、面接が苦手な方でも対策すれば何も怖くありません。好印象を与えるポイントも難しいものはないので、取り入れるのは簡単。
しっかりとパートへの熱意を言語化し、本記事で紹介した質問内容への返答例や好印象を与えるポイントを参考にしてから、面接に挑むようにしましょう。

  • Workin編集部
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