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技術職は未経験でも転職できる!技術職の職種についてご紹介!

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技術職といえば、専門的な能力を求められて未経験では転職できないというイメージがあります。けれども、技術職には様々な職種があり、未経験でも転職は不可能ではありません。転職に向けて何をすればいいのか紹介します。

技術職にはどんな職種がある?

一口に技術職といっても、様々な職種があり、それぞれに働き方が異なります。主な特徴を見てみましょう。

技術職の職種

技術職は大きく分けてメーカーの技術職とITの技術職の2種類があり、それぞれいくつかの職種に分けられます。

メーカーの技術職は研究職、開発・設計職、生産技術職、建設関連技術職などです。研究職は新たな材料や技術を見つけて、実用化を目指します。1人で研究を進めるよりも、プロジェクトチームの一員として携わるのが基本です。

開発・設計職では研究職の発見や新たなアイデアを元に、製品化を進めます。企業が主体となるだけでなく、外部から依頼を受ける場合もあり、その範囲も製品全体に渡るものから、特定の部品に至るまで様々です。製品化に至るまでは他の部署との共同作業が多く、コミュニケーション能力も求められます。

生産技術職の役割は、開発・設計されたものを製造して流通させることです。工場で製造方法を指導したり、コストダウンして利益を出す方法を考えたりします。より現場と近い仕事といえるでしょう。

建物関連技術職では、他の業種には無い特有の業務があります。開発・設計がメインで、その範囲も建物だけでなく設備や安全対策まで幅広いです。他にも施工管理や検査、CADやCAMを操作するのための技術職もあります。

一方、IT技術職に含まれるのはITコンサルタントやシステム設計技術者、プロジェクトマネージャー、プログラマー、ネットワーク技術者、テクニカルサポートなどです。いずれもコンピューターと深く関わりがありますが、それぞれに求められる要素が異なります。

例えばITコンサルタントはクライアントの意向を汲み取り、システム設計技術者はそれを具体化しなければいけません。プログラマーは設計に基づいてプログラムを作成し、プロジェクトマネージャーは作業の進行を管理する役割があります。

他にもネットワーク技術者はネットワークの専門的な知識が必要ですし、テクニカルサポートは不具合の原因を素早く突き止めて、解決策を提案しなければいけません。必ずしもコンピューターに詳しくて、プログラミングができれば務まるというわけではないのです。

技能職との違い

よく、技術職と混同されやすいのが技能職です。

技能職には加工や組立、塗装などがあり、主に工場や作業場などで自分の能力を活かします。これに対して、技術職は知識を活かす仕事であり、職種によっては現場にも出ますが、デスクワークがメインです。自分の体を使う技能職とは大きく異なります。

未経験でも技術職に転職できる?

技術職といえば、工業系の高校を卒業したり、大学で理数系を専攻していなければ就職できないイメージがあります。そうでない人も技術職になれるのでしょうか。

技術職は未経験でも転職しやすい

実際のところ、未経験でも技術職として採用する企業は増えています。それは技術職の人数自体が不足しているからです。求人倍率もIT関連を筆頭に他の職種より抜き出ています。

未経験でも受け入れる企業は、教育制度が整っており、即戦力よりも長期的な人材育成を重視しているのが特徴です。そのようなところであれば、転職しやすいだけでなく、仕事についていけなくて退職せざるを得ない状況になるのを防ぎやすいでしょう。

技術職に向いている人

未経験でも技術職で採用されるには、どうしても技術職で働きたいという熱意が必要です。実際に未経験から技術職に転職できた人の多くは、必ずしも順調だったわけではないものの、粘り強く続けているうちに熱意を理解してくれる企業と出会っています。

また、職種で紹介したように、技術職で求められるのは専門知識だけではありません。コミュニケーション能力も求められますし、海外に展開している企業であれば外国語は話せたほうが良いでしょう。前職で人と接したり、外国語を使ったりする機会が多かったのであれば、その点をアピールできて仕事に活かせるはずです。

他にも、技術職に向いている人というものがあります。例えば1つの物事に集中して、コツコツと取り組める人です。現状に満足せず、常により良くしようという向上心を持っている人も向いています。好奇心旺盛で新しい知識を吸収したり、チャレンジ精神があったりすることも大切です。また、計画性があって正確に仕事をこなせる人も歓迎されます。

そして何よりも「ものづくり」が好きであることが、技術職になる上では大切です。

未経験から技術職へ転職するときのポイント

未経験から技術職への転職を少しでも有利に進めたいのであれば、いきなり専門的な業務を狙うのではなく、関連業務から入る方法があります。

営業経験があるなら、技術職より営業のほうが採用されやすいでしょう。そこで実績を積んでから社内異動で技術職を志願するというわけです。既に人となりは分かってもらえていますから、一から応募するよりも実現しやすいかもしれません。

先述のとおり、技術職の中には専門知識を必要としながら、コミュニケーションに重点を置いた職種もあります。例えば、ITコンサルタントやテクニカルサポートなどです。近年ニーズが高まってきた職種なので、なり手が不足しています。

コミュニケーション能力があれば他の職種よりも採用される可能性は高まりますし、そこから他の職種へ移行する道が開けるでしょう。

また未経験でも技術職として採用できる企業の多くは、自社で教育できる体制が整っているため、知識や資格の有無というのは、それほど重要ではありません。実務経験が無ければ即戦力になるのは難しいからです。

それでも技術職に関連した知識を習得したり、資格を取得したりするのは難しいので、技術職に関する知識をすでに身につけているのであれば、面接でアピールできる材料にはなります。

また、日頃から趣味でものづくりやプログラミングをしていて、実際に完成に至った実績があれば、その能力を高く評価されるでしょう。

まとめ

技術職は全体的に人手が不足しており、自社で教育制度がある企業も多いことから、未経験でも転職できる可能性が高まっています。特にコミュニケーションに重点を置いた職種が狙い目です。未経験のハンデは熱意や知識の習得でカバーしましょう。自分にあった求人先を見つける方法としてWorkin(https://workin.jp/)をご利用ください。Workinは未経験など、こだわりの条件も細かく設定できます。

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